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2012年4月19日木曜日

音のいい再生ソフト XMPlay





適当なスキンを適用したところ。




XP縛りプレイをしている小生、KORG AudioGateに落ち着きそうでウハウハした日々を送っておりました。

しかししかし、今回さらにお気に入りのプレイヤーを見つけることができました。

AudioGateよりも音の広がりがよく分解能もいい。
一聴してわかるレベルで驚きました。
繊細で音の質感も好みです。
なんて気持ちのいい音なんだ!
XMPlayに比べるとAudioGateは無骨に思えてきました。




【大まかな特徴】
・OGG / MP3 / MP2 / MP1 / WMA / WAV / AIFF / CDA / MO3 / IT / XM / S3M / MTM / MOD / UMXのフォーマットに対応。
・Pluginにより簡単にASIO / WASAPI出力が可能。
・DSPが使える。
・キューシートによるプレイリスト管理。
・イコライザ、リヴァーヴ搭載。
・スキンが選べる。




設定やら対応ファイル形式やらきめ細やかに設計されているプレイヤーですが、プレイリストが使いにくい。
小生はwaveデータを作曲家/ジャンル/アルバムといったようにツリー階層のフォルダで管理していますので、だいなファイラから聴きたいアルバムのm3uファイルをXMPlayに飛ばしてキーボードだけで簡素に操作しています。

Miscellaneousで多重起動を禁止、だいなからキューシートファイルのパスを送る。




またこのプレイヤーのいいところは量子化ビット数を選べることです。
設定に戸惑うこともなく24bit / 96.0kHz、ASIO出力で再生。



いろいろプレイヤーソフトを試してきましたが、このジャンルは設計の新しいものにいいものが多い印象です。
そろそろXPを卒業してWIN7を入れるべきでしょうね。





XMPlay公式サイト
http://www.un4seen.com/

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